片隅

日々の備忘録

夢はもう覚めた

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もうええわ like a 藤井風スタイルで会社に辞表を提出した…のだけども、求人出しても全然集まらないみたいで、もう少しやってみればと引き留められている。単純に自分の力不足だし、モチベーションもないし。ひっそりと転職活動するしかなさそう。

先日、久々に女性とデートまがいのことをした。いつも行ってるBARで出会って、なんか会話が多少盛り上がったので、とりあえず一回飯でも行きますか的なノリになって行ってみたけど、もう一つ盛り上がらず。2回目はないかな。多分、向こうもそう思ってるだろうし。なんかもうそういう時の会話の仕方を忘れた。まーしょーがない。

『大豆田とわ子と三人の元夫』『コントが始まる』はこの数年でもトップクラスに好きな作品だ。そんな作品が同時期に2つもあるのは嬉しい。金子茂樹は『俺の話は長い』も最高だったので、かなりノリノリだ。“まめ夫”はエンディングのラッパー演出も含め、この国のポップカルチャーを更新しようという気概がすごい。松田龍平長岡亮介が働いてる店とか、僕が女だったら子宮大爆発ですよ。

一方『ネメシス』のださださヒップホップネタは見てらんない。頑張れ入江悠監督。あとダークホースだったのが『きれいのくに』で、毎話とんでも展開になるので面白い。

楽しみにしていた今泉力哉監督『街の上で』も最高に面白かった。特に若葉竜也と中田青渚の会話シーンは何度でも見返したい。『コントが始まる』にも出演している古川琴音も良かった。

お笑い番組がかなり増えててチェックするのがしんどい。特に千鳥、かまいたちの番組はどれか一つ観れればいいかなぐらいに思ってたけど、それすらもしんどい。毎週楽しみにしてた『爆笑問題霜降り明星のシンパイ賞』もリニューアルしててなんだか冴えない。結局ラジオが1番楽しい。エロ虫裁判も梅田カウパーもサイコー!サイコー!サイコーゥ!

ばいばーーい

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毎回記事のタイトルは適当につけてるのだけど、最近はわりと曲の歌詞から拝借してることが多い。初期はお笑い番組やラジオで印象に残ったワードからつけてたけど。最近はブログを書く意欲がちょっと強い。春だから?

千鳥はいまやレギュラー番組が多すぎて『テレビ千鳥』『クセすご』『相席食堂』あたりは企画がおもしろそうだったら観ようかなって感じ。「ガマンすず」は絶対観ないとダメなやつだと思ってたが案の定面白かった。これで1時間持たせてしまう千鳥が強すぎる。昔だったら、こういうのはめちゃイケが得意としてたんだよな。ナイナイよ、バラエティ番組をやってくれ。

アメトーーク』のプレゼン大会はニッポンの社長が目立ってた。ケツはいじられキャラとしてポジションを確立しそう。一方、辻はNEXT麒麟 川島的な匂いがプンプンする。『有吉の壁』でも大喜利が強かったイメージあるし。

近年よく耳にする"アップデート"について語る爆笑問題や、渡辺直美の五輪演出問題について語るケンドーコバヤシに強く共感した。わりと普通の考えだとも思うけど、意外とそういう思考の持ち主には出会わない。人と会う母数がめちゃくちゃ少ないので偏見かもだけど。

満島ひかりがゲストにきた『ハライチのターン』はこのさき何度でも聴き返したい。

aikoのアルバム『どうしたって伝えられないから』を聴く。1曲目『ばいばーーい』の破壊力がえぐすぎる。spotifyだと全曲インタビュー付きで聴けるのも面白い。

滝口悠生『やがて忘れる過程の途中』を読み終える。台湾のカイとアルメニアのアラムと筆者が互いの髪をバリカンで刈り合うエピソードが好きだ。あなたにとって書くこととは?と聞かれた筆者の「不在のものやひとを思い出すこと」という回答もグッとくる。ここ最近好きな作品はそういったフィーリングのものが多い。ちょっと前に買ったトヤマタクロウの写真集『  』もまさにそんな感じだった。元々そういうものが好きではあるのだけど、最近は自ら摂取しにいってるように思う。

やがて忘れる過程の途中(アイオワ日記)

やがて忘れる過程の途中(アイオワ日記)

 

 

 

春の夜にぼくら からっぽになるまで

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東日本大震災の翌日、呑気に友人と全国うまいもの大会に行くと大半の商品が届いてなかったなあということをこの時期になると思い出すのだけど、そのことを友人にLINEしたら同じこと考えてたと返ってきた。あれから10年も経ちますか。

内勤への異動希望を出していたが通らなかったみたいで凹む。もうダメぽ。就活やりますか…人間やめますか…めんどくせえ…この世で就活ほど面倒くさいものないんじゃないのか。職種の向き不向き以前に、そもそも労働が不向きなので辛い。マイナビ転職サイトを眺める日々。めんどくせえ。

父親が健康診断で前立腺の検査で引っかかったらしく、おいおい『俺の家の話』かよと心の中でツッコんだが、まぎれもなく俺の家の話である。たいしたことはなかったらしいが、そりゃ70前なのだからそんな話も出てきてもおかしくはない。様子見がてら実家に帰った。実家に帰る時、いつもなんて言って家に入るか迷う。「ただいま」が正解なのだろうけど、なんか恥ずかしくて「うぃ」と濁してしまう。オードリー春日の感じ。うぃ。

『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』でサニーデイ・サービス『夜のメロディ』が流れてきた。最近の佐久間さんの選曲はかなりツボをついてくる。

 

MIZ『バイクを飛ばして』も良い曲。YouTubeで弾き語りしてる人の動画を目コピして練習中。

 

この数週間、週末はCoCo壱に通って『ハイキュー』ばっかり読んでる。全国大会までいった。空気階段のDVDを買うために久々に楽天で買い物したら(特典目当て)、初めて一人暮らしした時の部屋の住所が登録されてて胸がきゅうとなった。

初めてのルーブルはなんてことなかったわ

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大方の予想通り『マヂカルラブリーオールナイトニッポン0』が始まるので楽しみだ。テレビ朝日の改編もなかなか面白い。ニューヨーク好きとしては『NEWニューヨーク』を正座して待ちたい。『勇者ああああ』は終わるのは寂しいが…。

R-1グランプリ2021』は各方面でイジられている制作や進行の拙さはどうでもいいんだけど、フリップ芸が多すぎたのが気になる。2本目のZAZYの頃にはお腹パンパンだった。となると、ゆりやんが際立ってしまうのだけど、その辺を差し引いてもゆりやんの地肩の強さを見せつけられたなといった印象です。

たまたま観たドラマ『ここは今から倫理です』がなかなか面白かったのだけども来週で最終回らしい。原作漫画をチラッと読んだら、レイプされてたりと結構ハードな内容だったので驚いたが筋は面白かった。絵があんまり好きじゃないので買うか悩む。

別に観なくてもいいかなと思ってた『シン エヴァンゲリオン 劇場版』を観てきた。月曜のレイトショーにも関わらず人が多かった。まあ正直、面白くなかった。自分の中ではテレビ版でとっくに完結してたんだなと今更ながら気付いた。どうりで新劇場版にまったくハマらないわけだ。別に"本当のエンディング"や"きちんと終わせること"を待ち焦がれてもなかったし。宇多田ヒカルの新曲『One Last Kiss』は素晴らしい。

 

宇多田ヒカルaiko椎名林檎の才能が枯れなさすぎる。強い。

全部綺麗事で済みそうな空

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昔から夏休みの宿題は最終日にやるタイプで、ブログの更新もなんとなく月末が多い気がする。そこからさらに伸びて月をまたいでしまったが…。別に定期的な更新を課してるわけではないからどうでもいいけど。なので冒頭の文言も似てくる。早いものでもう3月だ。まあこういうこと。

営業職が向いてないので、ダメ元で内勤業務へ異動のお願いしてみたら、ちょうど退職する人もいたりしてもしかしたらいけるかも。ダメだったらさすがに転職かな。

三四郎オールナイトニッポン』が2部へ降格、終わらなくて安堵したが霜降り明星と入れ替えというのはなかなか残酷だ。裏のバナナマン聴取率は追いついてたのにな。中止になった『バチボコプレミアムライブ』が開催されるのは嬉しい。そういえば、あのライブがコロナで中止になったのがきっかけでブログを始めたんだった。東京まで行きたいけど、ご時世的に配信で観る予定。

うしろシティ 星のギガボディ』もいつからか聴かなくなっちゃったなあ。後釜にさらば青春の光空気階段あたりが参入しそうな気もするけど、どうでしょうか?

山里亮太の不毛な議論』へのオードリー若林の乱入の仕方にビートたけしを想起した。若ちゃんかっこいいよ。

 

『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』でフジロッ久(仮)『働くおっさん』を久々に聴いた。ナイス選曲。一時期めっちゃ聴いてた。

 

『やすとものいたって真剣です』の、2007年のM-1決勝の朝に新大阪駅で待ち合わせするダイアン、千鳥、笑い飯がエモかった。

 

しかし、一年が光の速さで過ぎていく。この歳になると成長のせの字も全くないので、ただただ過ぎていくだけ。先日、得意先の妙齢女性に久々に会うやいなや「まだ1人なの〜?」と直球で言われて思わず笑ってしまった。まだ1人ですよ〜。

読んでない本が溜まってるのでどっか行きたい。電車に揺られながら読んだり寝たりしたい。そんで喫茶店でコーヒー飲みたい。ここ数週、『ハイキュー』目当てでCoCo壱しか行ってないから。でも今週もカレー食っちゃうんだろうな。

カーラジオからスローバラード

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先日、友人の家に桃鉄をしに行ったついでにスプラトゥーンをやってしまったせいで、再び火がついて本体ごと借りて帰った。案の定、平日にも関わらず深夜3時とか4時までやってしまう自堕落っぷり。悪魔のゲーム。合法ドラッグ。今週末には返そう。ゲームばっかりしててせっかく買った『ナニワトモアレ』の全巻セットが放置されている。

そんな合間を縫って観た空気階段の単独ライブ『anna』が素晴らしかった。特にラストのコントは圧巻だった。1500円以上の有料配信は買わないと決めてたけど買ってて良かった。DVDも絶対買うマンです。『ゴッドタン』の腐りセラピーはちょっと消化不良だったけど。

この時期になると『三四郎オールナイトニッポン』だけは改編を乗り越えれるのかソワソワしてしまう。何年か前、ソワソワしすぎて生放送を聴きながら、夜な夜な神戸までドライブしたこともあった。離婚前のちょうど別居したあたりの時期だったからだろうか、今思うと広末涼子ばりの奇行だ。

さらば青春の光がTaダ、Baカ、Saワギ』のニッポン放送全面協力の"さよならブクロ荘"も楽しかった。『逃走中』で自首しただけで炎上する時代に何故こんな下世話な番組が許されてるのか不思議だが、下世話な人間しか聴いてない秘密のHzだからだろうな。ここだけは誰にも見つからないでほしい。ムケ男とデビル勝は声を聴くだけでなんかほっこりする。

ナインティナインのオールナイトニッポン』に出演した鬼越トマホークの坂井が無双してた。ナイナイファンでもわりとうっすら感じてるであろうことを全部言ってた気がする。特にあの騒動以降、当たり障りのないことしかできなくなってしまったことは否めないが、めちゃイケの復活も見たいし、若手ともどんどん絡んでほしい。とんねるずバナナマンおぎやはぎ有吉弘行と絡んでいったように。できればニューヨーク、さらば青春の光、見取り図、ミキとか。『爆笑問題霜降り明星のシンパイ賞』を観てると、俺がナイナイで観たいのはこれなんだよ!とマジで思う。

先日、実家に帰った時、テレビに映った野田クリスタルを見て、母親が「この人と宮本浩次が似てる」と言ってて、どこがやねん!と思ったけど、「たしかに、そう言われると動き方の感じが…」と言うと「そう!動き動き!」と興奮していた。我が母ながら良い着眼点だなと思った次第でございます。速水丼です。

星野源『創造』が良い曲だ。ついつい口ずさんでしまう。MVもいい感じ。

まるで空から降る一億の星

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1月が終わった。やば(野田クリスタルの言い方)。何度でも言うがヤル気が出ない。外出自粛な日々が続いていて、ぼっち生活に慣れている僕ですらちょっとダウナーな気分になってくる。正月に放送された『さんタク』で披露された『がんばりましょう』を何度も繰り返して観てるのに全然頑張れない。

おそらく数ヶ月前に引っ越してきたであろう上の住人の生活音がうるさいので引っ越しを検討するも、もう買ったほうがええんちゃうの?という気分になってきて中古マンションを検索。立地?間取り?築年数?価格?正解がわからない。みんなマンション買ったり家買ったり決断できて偉いなあ。まともがわからない。

今年初の映画館に行って『花束みたいな恋をした』を観てきた。泣きすぎて頭痛くなった。押井守から始まる恋も、『ショーシャンクの空に』から始まる恋も同じだと思った。どこにでもある恋の話なのだ。とはいえサブカル愛好家を贔屓したくなるのだけど、これは私の話だ!と声高に言いたくないような認めたくないような気恥ずかしさがある。他人から言わせれば「あれお前じゃん」と言われてしまうのだろうけど。『pop life the podcast』の坂元裕二回も面白かった。三原勇希さんが光生みたいな男でも付き合えると言っていたので、わずかな生きてく希望を得た気がする。

なんか色々観たはずなんだけど定期的に記事を更新しないと書く気が失せる。ダメだな。『関ジャム』で、いしわたり淳治が紹介してたMIZ『パレード』がめちゃめちゃ良くてヘビロテ。こういうのが聴きたかったございます。

Netflixに『有村架純の撮休』が配信されてたのでダラダラしながら観た。あと新規ドラマだと『俺の家の話』がTHEクドカンで最高。『ウチの娘は彼氏ができない』は2話でギブ。つまらなくはないけどもういいかなって感じ。浜辺美波の"〜だ"という口調がわらふぢなるお口笛なるおっぽくて笑ってしまう。

あと『はんにゃ金田と四千頭身都築のオールナイトニッポン』が最高に面白かったことだけを書き記して終わりまーす。