片隅

日々の備忘録

まるで空から降る一億の星

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1月が終わった。やば(野田クリスタルの言い方)。何度でも言うがヤル気が出ない。外出自粛な日々が続いていて、ぼっち生活に慣れている僕ですらちょっとダウナーな気分になってくる。正月に放送された『さんタク』で披露された『がんばりましょう』を何度も繰り返して観てるのに全然頑張れない。

おそらく数ヶ月前に引っ越してきたであろう上の住人の生活音がうるさいので引っ越しを検討するも、もう買ったほうがええんちゃうの?という気分になってきて中古マンションを検索。立地?間取り?築年数?価格?正解がわからない。みんなマンション買ったり家買ったり決断できて偉いなあ。まともがわからない。

今年初の映画館に行って『花束みたいな恋をした』を観てきた。泣きすぎて頭痛くなった。押井守から始まる恋も、『ショーシャンクの空に』から始まる恋も、どこにでもある恋の話なのだ。とはいえサブカル愛好家を贔屓したくなるのだけど、これは私の話だ!と声高に言いたくないような認めたくないような気恥ずかしさがある。他人から言わせれば「あれお前じゃん」と言われてしまうのだろうけど。『pop life the podcast』の坂元裕二回も面白かった。三原勇希さんが光生みたいな男でも付き合えると言っていたので、わずかな生きてく希望を得た気がする。

なんか色々観たはずなんだけど定期的に記事を更新しないと書く気が失せる。ダメだな。『関ジャム』で、いしわたり淳治が紹介してたMIZ『パレード』がめちゃめちゃ良くてヘビロテ。こういうのが聴きたかったございます。

Netflixに『有村架純の撮休』が配信されてたのでダラダラしながら観た。あと新規ドラマだと『俺の家の話』がTHEクドカンで最高。『ウチの娘は彼氏ができない』は2話でギブ。つまらなくはないけどもういいかなって感じ。浜辺美波の"〜だ"という口調がわらふぢなるお口笛なるおっぽくて笑ってしまう。

あと『はんにゃ金田と四千頭身都築のオールナイトニッポン』が最高に面白かったことだけを書き記して終わりまーす。