片隅

日々の備忘録

ばいばーーい

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毎回記事のタイトルは適当につけてるのだけど、最近はわりと曲の歌詞から拝借してることが多い。初期はお笑い番組やラジオで印象に残ったワードからつけてたけど。最近はブログを書く意欲がちょっと強い。春だから?

千鳥はいまやレギュラー番組が多すぎて『テレビ千鳥』『クセすご』『相席食堂』あたりは企画がおもしろそうだったら観ようかなって感じ。「ガマンすず」は絶対観ないとダメなやつだと思ってたが案の定面白かった。これで1時間持たせてしまう千鳥が強すぎる。昔だったら、こういうのはめちゃイケが得意としてたんだよな。ナイナイよ、バラエティ番組をやってくれ。

アメトーーク』のプレゼン大会はニッポンの社長が目立ってた。ケツはいじられキャラとしてポジションを確立しそう。一方、辻はNEXT麒麟 川島的な匂いがプンプンする。『有吉の壁』でも大喜利が強かったイメージあるし。

近年よく耳にする"アップデート"について語る爆笑問題や、渡辺直美の五輪演出問題について語るケンドーコバヤシに強く共感した。わりと普通の考えだとも思うけど、意外とそういう思考の持ち主には出会わない。人と会う母数がめちゃくちゃ少ないので偏見かもだけど。

満島ひかりがゲストにきた『ハライチのターン』はこのさき何度でも聴き返したい。

aikoのアルバム『どうしたって伝えられないから』を聴く。1曲目『ばいばーーい』の破壊力がえぐすぎる。spotifyだと全曲インタビュー付きで聴けるのも面白い。

滝口悠生『やがて忘れる過程の途中』を読み終える。台湾のカイとアルメニアのアラムと筆者が互いの髪をバリカンで刈り合うエピソードが好きだ。あなたにとって書くこととは?と聞かれた筆者の「不在のものやひとを思い出すこと」という回答もグッとくる。ここ最近好きな作品はそういったフィーリングのものが多い。ちょっと前に買ったトヤマタクロウの写真集『  』もまさにそんな感じだった。元々そういうものが好きではあるのだけど、最近は自ら摂取しにいってるように思う。

やがて忘れる過程の途中(アイオワ日記)

やがて忘れる過程の途中(アイオワ日記)